鉄筋工に向いている人5選!その特徴は?

仕事は、人により向き不向きがあります。
自分らしく働くためには、やはり自分に向いている仕事を選びことが大切です。
そこで今回は、鉄筋工に向いている人の特徴5つをご紹介いたします。

■鉄筋工に向いている人5選!

・向上心がある人
鉄筋工になるには、習得しなければならない知識や技術が数多くあります。
そのため、鉄筋工として働くには、向上心が求められます。
現場で実際に経験を積むのはもちろんですが、鉄筋工には資格取得するために自分で勉強しなければいけないこともあります。
自身のスキルアップのために、向上心をもって行動できる人は、一流に鉄筋工として活躍できるでしょう。

・几帳面な性格
鉄筋工事は、「大掛かりな工事だから大胆な人が向いている」とイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
しかし、実は鉄筋工事は几帳面さが求められる工事です。
例えば、鉄筋を加工図に合わせた長さや形状に加工する作業があります。
長さが少しでも異なっていたり、形状が揃わない鉄筋を搬入したりすると、施工不良を引き起こす可能性もあります。
几帳面な性格であると、加工の完成度は上がりますし、加工作業にかかる技術の習得も早いでしょう。

・チームワークを大切にできる人
鉄筋工は、建物の骨組みをつくるという仕事であるため、高所での作業や危険が伴う作業も多くなります。
そんなときに重要なのが、まわりとコミュニケーションを取りながら工事を進めていくこと。
このときに求められるコミュニケーションとは「場を盛り上げる」という意味ではなく、「まわりときちんと正しい情報のやり取りができて状況を把握する」ということです。
正確にコミュニケーションを取れる能力が、事故がなく安全に鉄筋工事を行うためには必要になります。

・身体を動かすことが好きな人
鉄筋工事は、オフィスワークとは異なり現場作業が中心となります。
そのため、仕事中は常に体を動かしていることがほとんどです。
「日頃から運動をしている!」「身体を動かす仕事が得意!」という人は鉄筋工に向いています。

・組み立てる作業が好きな人
ものを組み立てて形にする作業が好きな人にとって、鉄筋工は天職といえるでしょう。
鉄筋工事は、組み立て作業の多い仕事です。
さらに、ただ組み立てるだけではなく「正確に」組み立てることが求められます。
骨組みを組み立てることを楽しんでやれる人だと、技術も自然と向上していくでしょう。

■まとめ
今回は、鉄筋工に向いている人の特徴5選をご紹介いたしました。
これらの特徴に当てはまるという方は、ぜひ鉄筋工を目指してみてはいかがでしょうか?
また、翔健工業では現在一緒に働く仲間を募集しております。
当社にご興味を持たれましたら、お気軽にご応募ください。


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